MUKU-DATA  ブビンガ8m (アパと思ったんですが削ったらブビンガでした・・・)

ほぼ一日無垢のテーブル材の事をやっていました。
まず8m材を依頼されて3m材に切って
(8mをカットするのは心苦しいのですが・・仕入れ先が8m材を多く持っていて切って使ってくれとの事で・・)
これが重い。とにかく重い。500kgは間違いなくあると思う。
含水率を再度チェックして

耳(木の際の皮の付いている面の部分)を程好く残してほしいという依頼でしたので
木に墨を打って、どのようにするか検討。
これはセンス。
それから大型の万能機で反りを仕上げて、

どのように仕上げるか相談・検討。
ブビンガのほうは、詳細の図面があり形も決っていましたのでOK。
もう一つ、けんぽ梨の座卓はお任せされていたので
あれこれと話してどのような脚にするか決めました。

一つ、わかった事があります。

テーブルの脚にはいつも悩ませれます。大きさ、バランス、御要望、材質など・・・
先行して脚の図面を書いたりしていましたが、

まず、その板を良く見て、前・横・方々から、それで脚を決めたほうがいいかなぁ って事です。

作る人と良く話し合いながらこれかね?こうはどう?なんて検討しながらのほうが
しっくりいくし納得した物ができると感じました。

その点、このような物を作る事が大好きな職人さんに囲まれて仕事が出来ることは
喜ばしくありがたいですし、感謝です。

あれこれ言っていると楽しくていい方向に行きますよ。

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